検体の自己採取

自己採取用デバイス
 
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診断薬の簡易化と小型化により、開業医や薬局、診療所、さらには在宅での実施など、臨床検査室外での検査が可能になっています。
患者と検査の多様性は検体採取の背景、すなわち在宅やポイント・オブ・ケア、病院というそれぞれで傾向が異なる場合があります。臨床的意思決定プロセスの一環として、検体の自己採取とともに、near-patient思考とPOC検査を合理的に組み合わせることで、疾患の増加を低減し、参加率を増やすことができます。
検体の自己採取は、関係するすべての当事者のニーズに応える必要があるというのが一般的な考え方です。患者の立場からすれば、旅行や家事・育児、仕事の約束などの現実的な障壁や、恥ずかしさという感情的な障壁、不快感への恐怖や、文化的要因などの障壁が存在する可能性があります。ポジティブで有用な側面は、医療・保健機関による自己採取で証明されています。検体の自己採取を推奨することによって、それらの関連機関は健康プログラムへの患者参加率の増加を目の当たりにしています。

 

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  • パンフレット

    Benefit of Self Vaginal Collection

    膣からの自己採取の利点

    「女性は本当に忙しい」からこそ、自己採取のための膣検体用スワブは、従来の方法と比較して、いくつかの利点を提供する新しい採取方法です。

    • 仕事から解放されている時間を無駄にしない
    • 完全なプライバシーを保つ
    • 快適性の向上
    • 不安の軽減
    • STD(性感染症)やHPVスクリーニングプログラムへの参加を向上させる費用効果の 高い方法

    Features of Self Vaginal Collection

    膣検体の自己採取デバイスの特徴
    • 使いやすさ
    • 優しく採取できるナイロン製のFLOQSwabs®
    • 採取行為中の不快感を低減する丸い形状のデザイン
    • 採取方法を標準化するように設計(繰り返し採取はしません)
    • 回転を容易にする人間工学的な軸形状
    • 指で持つ位置を明確に示す赤色のマーク
    • 室温で4週間にわたり、核酸を安定的に保存
    • 家庭での自分自身による検体の採取と発送、及び検査機関での処理を容易にする新しいソリ
      ューションを提供します
    • 試料の採取量とリリース量が標準化できます

     

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